2017年02月22日

これから売却しようと考えている車に

「車を買う為、先日、親戚が経営する車屋から見積りを依頼しました。「誰にも見せな...」 より引用

車を買う為、先日、親戚が経営する車屋から見積りを依頼しました。「誰にも見せないで」と、釘を刺されているにも関わらず、その見積り書を他人に見せてしまいました。しかも、競合他社でもある大手中古車買取会社の 営業マンにです。その営業マンは、「めちゃくちゃ安いですね。その見積り書を写真撮らせて下さい。値段で勝負させてください。」と、言い、写真を撮って帰って行きました。その後、その営業マンから何の音沙汰もな…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋 http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cDovL2RldGFpbC5jaGllYnVrdXJvLnlhaG9vLmNvLmpwL3FhL3F1ZXN0aW9uX2RldGFpbC9xMTAxNjQ2ODQ2NzU-


これから売却しようと考えている車にどうしてもこの金額では売却不可能だと考える評定を出されたら、売らないと突っぱねることもできます。
自分の車の売却価格の見積もりを出してもらったとしても、その車を必ず売却しなければならないかというとそうではないのです。
最初の段階の見積もりでは納得できないと伝えるとノーと言った時点から、査定金額アップのやり取りが可能になる場合もあるでしょうし、そこ以外の店舗に行けばもっと高い鑑定をしてくれる可能性もあるでしょう。
どうしても腑に落ちない価格だったら気にせずに断ってもOKなのです。
近頃、ユーズドカー販売の大手において一般大衆に向けた車の査定アプリを売りに出していますが、業界人に向けてリリースされた査定支援アプリもあるんです。
まだ少ししか中古車の見積もりを出した経験がない人でも査定が簡単に出来るようにするためのアプリケーションです。
専用機器とこの業務用アプリを同時に使うことで、目の前にある査定対象の車の以前に修理していたかどうかが一発でハッキリする機能が存在するケースが大半ですから凄いですよね。
WEB上で確認できる車の鑑定額は、一つ一つ詳細に鑑定しているわけではなく、あくまで簡易的に見積もった金額です。
自分と全く同じ車種の同じ年式の車だったとしても、一台一台状態は違って当然ですから、具体的な実際の評定金額は車を目で見て確認しないと算定することは不可能です。
そういうわけで、ネットで前もって調べた通りの鑑定額が必ずしも実買取時に同じように示されるりゆうではないので、注意すべきと言えますね。
いつでも自由に簡単にインターネットを利用して自分が所持している車の評定をして貰えるのがたくさん存在している一括審査サイトのメリットと言えるでしょう。
入力フォームに必要なことを掲載すると一瞬で多くの買取業者からの見積もりが貰えて、現段階での売ろうとする車の鑑定相場の概要が掌握できるのです。
名前などが知られてしまうのが不安な人は、名前を入力しなくても鑑定可能なサイトもあるので捜してみましょう。


posted by 車調査士 at 22:49| 日記

2017年02月15日

オンラインで自分の車の価値を鑑定する

「車を現金買取してくれる業者さんを教えて下さい 急いでいます。知っている方いらっ...」 より引用

車を現金買取してくれる業者さんを教えて下さい 急いでいます。知っている方いらっしゃいましたら教えて下さい。 所用でお金を準備しないといけなくなりました。 会社で使っている車が何台かあるので売却しようと思ったら代金の振り込みまでに1週間位かかると言われてしまいました。名の聞いたことがある大手さんは全滅でした。どなたかそういう業者さんがいれば教えて下さい。宜しくお願い致します。車があるのは大阪です。…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋 http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cDovL2RldGFpbC5jaGllYnVrdXJvLnlhaG9vLmNvLmpwL3FhL3F1ZXN0aW9uX2RldGFpbC9xMTExNjA1MTgyMzE-


オンラインで自分の車の価値を鑑定することが出来ますが、それは、あくまでも簡単な査定方法にて導き出された鑑定金額です。
同じ年式の同じ車種だったとしても、個々の車によってその状態はまちまちですから、一台一台の具体的な見積額というのはそのくるまを目前でチェックしなければ分からないのです。
このため、ネットで前もって得られた相場通りの価格が本当の買取金額になる所以ではないので、自分で覚えておく必要があるでしょう。
あまたの会社に車の一括査定を依頼できるホームページがネット上には多くあります。
そして、自分の名前を掲載せずに査定をうけ付けてくれる場合もあります。
結果を連絡してもらうために連絡先は書くようですが、できれば最小限の個人情報(その個人が誰かを特定できる情報のことをいいます)しか教えたくないケースでは良いですね。
メールアドレスや電話番号すら明かさずに相場金額を見たい時には、売却予定の車種などを製造メーカーのホームページの専用フォーマットに入力すれば、今のその車の相場の概算を知ることが可能です。
でも、算出された価格はおおざっぱなものですから、個々の車の事情を加味したものではないので、あまり参考にはならないことでしょう。
ユーズドカーの売却を考えている場合、鑑定をうけるために現物をいきなり店舗に持ち込んでしまうというのは得策ではありません。
同業他社の査定額を比較することもなしに来店すれば、悪い言い方をすれば業者の言い値になりかねないからです。
あえてメリット(日本語では利点で、反対語はデメリットです)を挙げるならば、スピードです。
買取対象となる商品を持ち込んで査定をうけるので、契約に必要な印鑑(実印。
軽は認印可)や書類一式が手基にあれば、トントン拍子で契約完了ということも考えられます。
一般的に言って、事故車と呼ばれている「修理歴車」は、車の見積もりの際に大々的に減額される要因となってしまいます。
しかし、修理したことがある全部の中古車が修理歴車のあつかいをうけるというものでもありません。
ボディーの骨格相当部分に修理が施されていなければ、車体やドアなどを板金で直してあっても修理歴車というあつかいをうけることはないのです。
沿うは言っても、修理歴車には相当しなくても、過去に修理した履歴がある車は減額対象になるケースが多いのです。


posted by 車調査士 at 06:45| 日記