2017年03月20日

鑑定はあらかじめ決められた

「19年式のセレナハイウエィスターを売却したいと考えています。 走行距離は66000q...」 より引用

19年式のセレナハイウエィスターを売却したいと考えています。 走行距離は66000qです。 ディーラーにいってみたのですが、年式が古いこともあり 査定額があまり高くありません。 そこで、別の中古車買取店に行こうと思うのですが、 初めてのことなので足元を見られそうで心配です… 中古車買取店車に査定してもらうポイント、注意点を教えてください。…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋 http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9kZXRhaWwuY2hpZWJ1a3Vyby55YWhvby5jby5qcC9xYS9xdWVzdGlvbl9kZXRhaWwvcTExMTUzMDE0MTEx


鑑定にはあらかじめ決められたガイドラインがあり、査定士はそのチェック項目に従って車の価値を算出していきます。
ボディは小傷でマイナス何点、屋内保管で状態が良くてプラス何点などと、主観の入りにくい公平な価格が導き出されるのです。
採点されるポイントは、ボディの傷、ヘコミ、修復歴とその状態、あとは走行距離ですが、年式の割に走行距離が短いとプラスになることもあります。
専門家は多数の車を見てきていますし、補修跡や事故歴などが目立たないように取り繕っても、バレずに済むはずがありません。
現実の評定に出して示された金額は、いつまでも変わらず同じ値段で買い取ってくれるワケではないのです。
買取金額の相場は常に流動的ですから、期限付きで鑑定金額の補償をしてくれる買取店が一般的です。
その車の見積金額を提示され立ときにすぐに売却を決定出来ないときには審査額通りの値段で買い取って貰えるのはいつまでなのか充分に注意しておくようにしましょう。
保証期間に関しては交渉次第と言う部分もあるのですが、保証期間はあまり長くできないのが普通です。
最近は多彩な一括見積り(鑑定)ホームページがあり、ユースドカー評定もそのひとつですが、自動車保険専門の一括見積ホームページといったものも登場しています。
生命保険などと違い、自動車保険は掛け捨てで、つづけても契約者にお金が戻ってくることはありませんから、掛金が同等レベルだったらサービスが充実しているところに乗り換えたほうが加入者にはメリットがあるのです。
その他の一括評定ホームページと同様、無料で利用でき、手軽に複数の会社の保険内容と掛金をくらべることもできます。
常に最新の保険データなのも嬉しいところです。
車を手放す際に、車検の残り期間がほぼその通り残った状態では、プラスの評価をされることがほとんどです。
沿うは言っても残り期間が1年以下だと評価は少なくなっていき、車検有効期間が数ヶ月しか残っていないと既にプラス鑑定は期待できなくなります。
しかしながら、査定金額を高くしたいが為に売却前に車検を通す必要性は低いのです。
二年近く車検の有効期間が残ってい立としても、車検にかかる総費用分以上に査定金額の上乗せはないからです。


posted by 車調査士 at 01:10| 日記