2017年07月14日

訪問査定で車の現物を見る際たばこの臭い

「車選びについて、二回目の質問になります。 スズキのスイフトとトヨタのパッソなら...」 より引用

車選びについて、二回目の質問になります。 スズキのスイフトとトヨタのパッソならどちらが良いですか? 買うのは四駆です。 排気量にこだわり は無し、見積りは同額でした。 試乗感想は 運転しやすさはパッソ、内装はスイフトと思いました。 お金の支払いは父で、その父はスイフトのほうが気に入っています。 今の車は、 父のお古のスバルフォレスター12年目、11.4万キロ走行、8月車検切れ、ディーラ…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋 https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9kZXRhaWwuY2hpZWJ1a3Vyby55YWhvby5jby5qcC9xYS9xdWVzdGlvbl9kZXRhaWwvcTEyNjYwNDYxMzc-


訪問査定で車の現物を見る際、たばこの臭いが車内についていたりペット臭などがあると減点は免れません。
そんなにニオイを感じないようでも、運転者はその臭気自体に慣れっこになっていて他人に指摘されて初めて気づくことが多いです。
査定前に誰かにニオイチェックを頼むというのも手です。
布用消臭スプレーや空間芳香剤などを多用しても消し切れるものではありませんから、温タオルや中性洗剤などを使って、ていねいにニオイの発生源をなくしていくのが有効です。
トラックや営業車は別として、個人所有の普通車の1年間の走行キロ数は、1万キロ前後と想定されています。
業界でよく多走行車と呼ぶのは総走行キロ数が5万キロを超えた車のことで、業者が査定をする際もそこは減点対象にしますし、これが10万キロともなれば過走行車扱いで値段がつかないこともあります。
その一方で、走行距離が短い車というのも問題です。
走行距離数が年式の割に極端に短いと、外観からは見て取れない部分の状態が非常に悪くなっている場合があり、あまり歓迎されません。
車の売却査定を依頼する際は取りたてて用意しなければいけない書類などはありません。
ただ、売却する業者が決まって契約となると、複数の書類が必要になります。
普通乗用車であれば印鑑証明書が必須ですし、苗字が結婚などの所以で変わっている時や、現在の住民票の住所とその他の書類の住所が異なる際は、提出書類は増えます。
おクルマ屋に売ると決めたら早いうちに書類を準備しておくほうがアトの手続きはラクです。
自動車のオーナーというものは、使用していなくても維持費がかかってきます。
2年に1度は車検費用がかかりますし、自動車税は毎年、更に任意の自動車保険費用もかかります。
更にいうならば、持ち家でなかったとしたら、パーキング代も余計にかかるのです。
所有する車を売却するかしないか考えている場合には、結構大きな維持費用を支払っても所有しなければいけないのかという見方で考えてみれば、どのようにすべ聞かという結論が出やすいでしょう。


posted by 車調査士 at 12:59| 日記